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    <title>愛知県・名古屋　債務整理、過払い請求、自己破産等のご相談　はなみずき司法書士事務所</title>
    <link>http://hanamizk.exblog.jp</link>
    <description>携帯サイトもよろしくお願いします！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 8 May 2012 15:13:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-08T15:13:42+09:00</dc:date>
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        <title>愛知県・名古屋　債務整理、過払い請求、自己破産等のご相談　はなみずき司法書士事務所</title>
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    <item>
        <title>過払い請求・・・その後</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17943628/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
自己破産や個人再生，任意整理に過払い請求等，様々な手続を進めさせていただいておりますが，基本的には手続が完了すれば当事務所の業務としては終了となるため，（元）依頼者の方々が現在どうされているのかは基本的にはわかりません。<br/>
<br/>
この点，手続によっても差があり，個人再生や任意整理に関しては，手続完了が終了ではなく，その後ご返済が始まりますので，返済途中でご連絡をいただくことがありますし，完済した場合の書類が当事務所に届きますのでその際にご連絡し現状を伺うこともあります。<br/>
一方，自己破産や過払い請求をされた方については，手続の完了をもって完全に手続が終了となりますので，その後ご連絡をいただく機会はほぼありません。<br/>
<br/>
そんな中，少ないながらも過払い請求後の状況を教えていただけることがあります。<br/>
<br/>
<br/>
とある方は，任意整理をした結果，全社の借入が無くなり逆に200万円程度の過払金が返還されました。その後，そのお金を頭金として戸建て住宅を購入され，さらにお子さんまで生まれたとのことです。債務整理をされことをきっかけに，人生が良い方向に進まれたようで私としても嬉しかったです（当事務所からも出産祝いを送らせていただきました。）。<br/>
<br/>
また，別の過払い請求をされた方は，1000万円近い過払金が返還され，一気に住宅ローンを完済されていました。ある意味，宝くじでも当たったかのようでした。今はまったく借入のない解放された生活をされているそうです。<br/>
<br/>
逆に良くない方向に進まれた方もいらっしゃいます。<br/>
<br/>
住宅ローンと消費者金融の借入があり，住宅についてはそのまま返済，消費者金融については任意整理を行った結果，借入が無くなり過払金が数百万円単位で返還されました。<br/>
残っているのは住宅ローンだけですし，過払金もドーンと返ってきているので，私も安心していたのですが，過払金をパーッと遣ってしまい，その後に住宅ローンの返済に追われているようです・・・。<br/>
<br/>
また，別の方は全社完済されているとのことでしたので，完済業者に対して過払い請求をしました。ところが，私に内緒で他で借入をしているようでした・・・。それでも，回収した過払金を返済に充てていただければ充分やっていけたと思うのですが，1年程度してやっぱり返済できないとのことで，最終的には個人再生を行いました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
私たちは，過払金返還請求のご依頼をいただいた場合，過払金の回収を行うまでが業務であり，当然ながらその過払金をどのようにされるかを指示する権利などありません。過払金をどのようにお遣いになるのかは各依頼者の自由です。<br/>
<br/>
私にご連絡いただく方は極めて少数ですので実際の所は何ともわからないのですが，返ってきた過払金をどのようにお遣いになるかによって，その後の人生が大きく変わっているように思います。<br/>
<br/>
なかなか人生において数十万円，数百万円という大金を一度に得る機会はそんなに多くありません。せっかく得たチャンスですので，ぜひ皆さんにはこのチャンスを活かせるようなものにお遣いいただき，人生が良い方向に向かわれるのであれば手続をした私たちも嬉しい限りです。<br/>
<br/>
「過払金のご利用は計画的に」
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>気まま</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 8 May 2012 15:13:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-08T15:13:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ＧＷ期間中の業務について</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17870521/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
ＧＷ期間中の当事務所の業務時間は次の通りとなります。<br/>
<br/>
4/27　通常業務<br/>
<br/>
4/28～4/30　お休み<br/>
<br/>
5/1～5/2　通常業務<br/>
<br/>
5/3～5/6　お休み<br/>
<br/>
5/7～　通常業務<br/>
<br/>
となります。<br/>
<br/>
ただし，4/28，4/29は出勤しておりますので，メールについては回答させていただく予定です。<br/>
<br/>
以上，事務所からのお知らせでした。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 18:03:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-27T18:03:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>個人再生において住宅を残せるか否か</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17819354/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
最近，個人再生に関するお問い合わせが多いため，個人再生のことについて書いてみたいと思います。<br/>
<br/>
個人再生の特徴としては下記の点があげられます。<br/>
<br/>
（１）マイホームを残すことができる場合がある。<br/>
（２）借入の原因を問わない。<br/>
（３）財産を換価（没収）されることがない（ただし，ローン物件は除く）。<br/>
（４）最低100万円は支払わなければならないため，安定した収入が必要。<br/>
<br/>
<br/>
これらの条件のうち，（１）のために個人再生をご希望されるという方が多いため，今日はこちらに絞って記載してみます。<br/>
<br/>
マイホームを残すためには，下記の条件が必要です。<br/>
<br/>
①個人再生の分割弁済＋住宅ローンの返済ができること<br/>
<br/>
マイホームを残す場合，個人再生において減額してもらえるのは，住宅ローン以外の借入のみであり，住宅ローンはそのまま支払っていただかなければなりません。したがって，それを賄えるだけの収入があることが必要です。<br/>
<br/>
②マイホームが住宅ローン以外に担保になっていないこと<br/>
<br/>
住宅金融支援機構や銀行や信用金庫など，一般的な金融機関の住宅ローンを組んで購入された場合，まず間違いなくマイホームが担保に入っている（抵当権が設定されている）と思います。マイホームが担保に入っていたとしても，これらの金融機関だけであればまったくもって問題ありません。また，いわゆる「諸費用ローン」など，同じ金融機関から２口の融資を受け，２つの抵当権が設定されていることがありますが，このような場合でも問題ありません。<br/>
<br/>
ところが，住宅ローンとは関係なく，アイフルやＣＦＪなど，消費者金融が根抵当権を設定している場合があります。アイフルやＣＦＪの根抵当権は住宅ローンではありませんので，このままではマイホームを残すことはできません。<br/>
<br/>
もっとも，個人再生の申し立てを行うまでに，アイフル等の根抵当権が消えていれば良いため，親族の方等にアイフル等の債務を肩代わりしていただき担保を消した後に個人再生の申し立てを行えば，①の条件は満たすことになります。なお，この場合に，親族等が代わって支払う分には構いませんが，ご自身の財産からアイフル等に返済してしまうと，偏頗弁済となってしまい，間違いなく後々問題になりますので，絶対にそのようなことはしないでください。<br/>
<br/>
<br/>
③住宅ローンの残債と住宅の価値を比べたときに，住宅ローンの残債が大きいもしくは同じくらいであること<br/>
<br/>
これは，上記（４）とも関係があるのですが，個人再生において支払うべき弁済額は，最低100万円ですが，それ以上に財産がある場合は，そのその財産の額分を支払うこととなっています。<br/>
そして，住宅の価値が住宅ローンの残債よりも価値が高い場合には，差額については財産となるため，その分を支払わなければならず，現実的には個人再生ができないことになります。<br/>
文字だけだと分かりづらいので具体的な金額を記載します。なお，説明の都合上，住宅以外の大きな財産は無いものとします。<br/>
<br/>
（例１）<br/>
住宅ローン以外の総債務額→500万円<br/>
住宅ローンの残債→1500万円<br/>
マイホームの価値→1000万円<br/>
<br/>
上記の場合だと，住宅ローンが1500万円残っているのに対し，マイホームの価値は1000万円しかありませんので，実質的にはマイホームに財産としての価値はありません。とすると，この場合，個人再生によってご返済いただく金額は，500万円の20％である100万円となり，これに加えてこれまで通り住宅ローンをご返済いただければマイホームを残しつつ他の借入について大幅に圧縮することができます。<br/>
<br/>
（例２）<br/>
<br/>
住宅ローン以外の総債務額→500万円<br/>
住宅ローンの残債→1000万円<br/>
マイホームの価値→1500万円<br/>
<br/>
上記の場合だと，住宅ローンが1000万円残っているのに対し，マイホームの価値は1500万円もありますので，実質的にはマイホームの価値は差し引き500万円となります。すると，この場合，個人再生によってご返済いただく金額は，500万円とこれまで通りの住宅ローンとなるため，個人再生を行うメリットがほとんどありません（強いてメリットをあげれば，強制的に無利息での36回分割になることくらいでしょうか・・・）。<br/>
<br/>
したがって，何か変な感じがしますが，マイホームの価値が無いほどマイホームを残しやすく，逆にマイホームの価値があるほどマイホームは残しにくいということになります。<br/>
<br/>
あくまでざっくりとした計算ですが，頭金を1割程入れて35年ローンで購入された場合，マイホームの価値が住宅ローンの残債よりも高くなるまでには，15年～20年以上はかかると思います。もちろん，戸建てかマンションかによって異なりますし，人気のある場所かどうか等によって異なるため，最終的には不動産業者さんの査定書を取ってから判断することになります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
以上から，「個人再生＝家が残せる！」とお考えの方が多いのですが，実際にはすべての方が残せるわけではありませんので，マイホームを残すために個人再生をお考えの方は，上記についてじっくりご検討いただければと思います。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>法律のお話し</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 18:03:07 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-20T18:03:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>アイフルについて</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17608211/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://hanamizk.exblog.jp/17608211/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
最近の過払金返還状況とはちょっと違うのですが，アイフルが早期退職の募集をしたそうです。<br/>
→記事<br/>
<br/>
記事には，「過去に取り過ぎた利息の返還金支払いが想定より多く」とありますが，交渉の過程から見えてくる数字として，「想定」されていた金額はおそらく元金の60％～70％程度だと思われます。<br/>
しかしながら，すべての弁護士・司法書士が60～70％で和解するはずもなく，「想定」を超えることは，とうの昔からわかっていたと思われますので，この動きは遅すぎるような気がしてなりません。<br/>
また，先日100億円の社債を償還しており，来月下旬の100億円の社債償還を終えると，当分は社債償還も無いため，万が一のことがあっても社債権者が被る損害は，比較的少なくなります。<br/>
→アイフルＩＲ<br/>
そして，最近は良い内容の和解案が出てきているのも事実です（武富士，ニコニコ等，過去に倒産した業者の倒産直前は，異常なくらい良い内容の和解案が出てきていました。）。<br/>
<br/>
もっとも，ＣＭも再開し，業務を継続するという姿勢は見て取れますので，不穏が杞憂で終われば良いなぁと思っています。<br/>
<br/>
いずれにしても，アイフルに関しては，早めに行動された方が良いですね・・・。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>各社の過払金返還状況</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 11:32:59 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-26T11:32:59+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>三和ファイナンス（ＳＦコーポレーション）に借入がある方</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17607968/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://hanamizk.exblog.jp/17607968/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
現在，三和ファイナンス（現ＳＦコーポレーション，以下「三和」とします。）は破産手続を進めておりますが，三和に対して借入が残っている方は，三和の破産管財人宛に毎月ご返済されていると思います。<br/>
→破産手続開始決定（ＰＤＦ）<br/>
<br/>
ところが，お客さんに対する債権を第三者に売却すべく手続を進めているらしく，4月末頃に債権譲渡が予定されているそうです。<br/>
<br/>
法的には，債権譲渡の通知が届いた以降は新しい債権者に対して返済しないと返済したことにはならないため，最悪の場は二重に支払わなければならなくなってしまいます。ただし，従前の口座は順次閉鎖していくとのことですので，おそらく大丈夫だと思いますが，そうならないよう郵便物をしっかりご確認ください（債権譲渡通知は必ず書面できます）。<br/>
<br/>
なお，三和のリンク先及び文面をコピペしておきますのでご確認ください。<br/>
<br/>
→リンク先<br/>
<br/>
現在、破産管財人において、破産財団に帰属している貸付債権の売却手続等を進めております。<br/>
<br/>
債権売却手続等に伴い、ご契約者様から現在ご入金いただいている銀行口座につきましては、順次閉鎖いたします。<br/>
<br/>
債権譲渡の対象となるご契約者様には、新たなご入金先となる譲受人名義の銀行口座等をご案内する譲渡通知を発送させていただく予定ですので、その後のご入金は同書記載の指定口座へお願いいたします。<br/>
<br/>
債権譲渡の対象となっていないご契約者様におきましては、今後も破産管財人に対してご返済いただくことになります。現在ご入金いただいている口座が閉鎖した後のお振込先につきましては、下記カスタマーセンターまでお問い合わせいただきますよう、お願い申し上げます。<br/>
<br/>
現時点では、本年４月末ころまでに、債権譲渡の通知の発送を行う予定ですので、ご契約者様が債権譲渡の対象となっているかどうかは、譲渡通知の有無によってご確認いただけますよう、お願い申し上げます。<br/>
<br/>
その他、ご不明な点につきましては、下記カスタマーセンターまでご連絡いただきますようお願い申し上げます。<br/>
（電話連絡先）<br/>
株式会社ＳＦコーポレーション<br/>
破産管財人執務室 新横浜カスタマーセンター<br/>
ＴＥＬ：０４５－４７７－３７１０<br/>
受付時間：10 時～16 時（土日祝日を除く）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>法律のお話し</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 11:00:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-26T11:00:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ユアーズについて</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17508339/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://hanamizk.exblog.jp/17508339/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
１コ前の記事にも書いていますが，ユアーズが過去に和解した過払金について払えない旨のＦＡＸを送ってきます。<br/>
ちょっと腹が立ったので，まだ連絡が来ていない依頼者分についてユアーズに電話してみましたが，やっぱりな対応でした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
私「今月下旬の○○さんの分についてですが，予定通り支払ってもらえますか？」<br/>
<br/>
ユ「すでに貸金業は廃業したので，和解金は支払えません。」<br/>
<br/>
私「それは一方的に和解契約を破棄するということでよろしいですか？」<br/>
<br/>
ユ「一方的と言われるのは心外です。払えないと言っているだけです。」<br/>
<br/>
私「え？？？和解内容の通りには支払ってもらえないんですよね？」<br/>
<br/>
ユ「そうです。」<br/>
<br/>
私「和解契約の内容は守られないんですよね？」<br/>
<br/>
ユ「そうです。」<br/>
<br/>
私「それは和解契約を一方的に破棄しているのと何が違うんですか？」<br/>
<br/>
ユ「いや，再和解を提案したいんです。だから一方的な破棄ではありません。1ヶ月後に1割の返還でどうですか？」<br/>
<br/>
私「再和解の提案は一応ご本人さんに伝えますが，仮に再和解が無理だった場合，従前の和解内容の支払いはされるんですか？」<br/>
<br/>
ユ「いえ，払えません。」<br/>
<br/>
私「じゃぁ，とりあえず，和解内容は一方的に破棄されたうえで再提案があったということをご本人さんに伝えれば良いですか？」<br/>
<br/>
ユ「はいはいそうです。一方的な破棄ですよ！」<br/>
<br/>
私「はい，分かりました。それでは確認してご連絡差し上げます。」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
貸金業を廃業したということはこれまでに融資した分をある程度回収後，破産等の法的手続によって倒産することは確実かと思われます。<br/>
これまでも判決を取っても支払わない業者でしたが，和解した分については支払ってくれていたので，費用対効果を考え和解をしてきました。それでこの仕打ちです。<br/>
回収の見込みが薄いため，不本意ではありますが再和解されるか，債権譲渡等の別の方法で回収するためとりあえず訴訟を行うか，依頼者ご本人に決めていただかなくてはなりません。返還まで待った数ヶ月が本当に無駄で，依頼者に申し訳ない限りです・・・。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>各社の過払金返還状況</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 15:40:16 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-12T15:40:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>最近の過払い事情</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17482289/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://hanamizk.exblog.jp/17482289/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
最近の過払金返還事情です。<br/>
<br/>
一般論として，大手の業者の対応は良くなってきていると思われます。<br/>
特にプロミスなんかは，一昔前は5割を8ヶ月後とかいう絶対に和解できない案を提示してきていたので，ごく少額を除き全件訴訟になっていましたが，最近は比較的良い割合を出してくるようになりました。ただし，返還期日がすこぶる遅いことは変わっておりませんので，やはり訴訟になるケースが多いです。<br/>
<br/>
レイクに関しては逆で，ちょっと前までは訴訟前でも満額の提示がありましたが，最近は7～8割という提示ですので訴訟が多くなっていると思います。もっとも，訴訟を提起すればすんなり解決できますので，あまり大した問題ではありません。<br/>
<br/>
また，アコムやアイフルなどは訴訟前に和解することも多くなってきています。<br/>
<br/>
やはり，過払い請求の件数自体が大幅に減ってきていると思われますので，業者の状況も良くなってきていることが伺えますね。<br/>
<br/>
<br/>
一方，中小の業者の衰退は目を覆うものがあります。<br/>
最近だとユアーズの対応が以前にも増して悪化しています。もともと，ここは判決を取っても返還しない業者でしたので，執行したり債権譲渡によって解決することが多くありました。ただ，少額の過払いだと費用対効果として合わないので，「1年後の返還」という条件を和解をしたこともありました。そして，先日その1年が経った訳ですが，ＦＡＸ1枚で「状況が悪化したので和解した金額は払えません」と知らせてきたっきり，何の連絡もしてきません。さらに，先日ご依頼をお受けした別件については，和解しても払えないといっていたはずが「1年後の返還で和解して下さい」との打診がありました。まぁ，ほんと凄いです。<br/>
<br/>
ということで，大手に関しては分断等の争点がある場合を除き，基本的には返還されると思いますが，中小については極めて難しい状況にあると思います。もっとも，とある中小の業者に対して強制執行したところ，無事回収できたケースもありますので，絶望的という訳ではありません。<br/>
いずれにしても，大手もそうですが，中小については本当に急がないと厳しいと思います。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>各社の過払金返還状況</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 8 Mar 2012 10:56:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-08T10:56:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「ナニワ金融」アウト</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17364992/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://hanamizk.exblog.jp/17364992/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
20年以上前，モーニングという雑誌で「ナニワ金融道」という漫画が連載されていました。普通のサラリーマンである灰原達之がマチ金である「帝国金融」に就職し，金融業を通じてトラブルを抱えて生きていく人々の人間模様を描いている漫画です。<br/>
私が初めて読んだときは司法書士という職業を知らなかったんですが，最終シリーズで女性司法書士が仮処分の申立書を作成しただけで15万円程度の報酬を請求しており，なんて儲かる商売なんだと思いました（実際には，申立書の作成のみで15万円なんていう報酬をいただくことはあり得ません）。<br/>
<br/>
そのナニワ金融道は，遙か昔に連載は終わっており，作者である青木雄二さんも9年ほど前に亡くなっています。ところが，そのお弟子さんと思われる方々が5年ほど前から「新ナニワ金融道」として，続編を描いており，主人公の灰原は，帝国金融時代の先輩である桑田が代表を務める「ナニワ金融」に就職し，金融業を通じてトラブルを抱えて生きていく人々の人間模様を描いています。<br/>
<br/>
さて，この漫画に出てくる「ナニワ金融」は，貸金業登録はしていても，実際にはほとんどお金は貸しておらず，倒産した金融業者等から債権を譲り受け，その回収を主な業としております。そして，その漫画でも説明がありますが，債権回収を業として行えるのは，弁護士，認定司法書士（ただし，140万円以下）を除けば許可を受けたサービサー（債権回収会社）のみですので，その許可を受けていない貸金業者が債権回収を業として行えばサービサー法違反で犯罪となります（債権管理回収業に関する特別措置法33条1項）。<br/>
<br/>
ここまで前振りが長かったんですが，まったく同じ事をやって逮捕，起訴された方がおり，最高裁まで争ったそうですが，やっぱり負けたそうです。<br/>
→最高裁サイト<br/>
→判決全文（ＰＤＦ）<br/>
<br/>
漫画の世界は所詮フィクションですので何だっていいんですが，現実でこれをやってしまうとやっぱりアウトです。<br/>
なお，同じ青木雄二さん関連で「カバチタレ」という漫画もありますが，あれも実際にはアウトだと思います。漫画に書いてある通りのことをすると，犯罪になることもありますので，気をつけてくださいね。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>気まま</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 16:28:44 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-13T16:28:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ネオラインはどこへ向かっているのか</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17301267/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://hanamizk.exblog.jp/17301267/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
以前も書きましたが，ネオライングループは犯罪ではないものの，民事的にはなかなか際どいことをやってくる会社です。<br/>
<br/>
分かり易く言えば，業績の悪い貸金業者をタダ同然の値段で買取り，過払いは基本的には無視するか極めて少額の返還，借入が残る場合は訴訟をしてでも利息まで付けてきっちり全額回収，という会社です。<br/>
<br/>
もうちょっと具体的な数字を挙げると，<br/>
<br/>
貸付金額100億円<br/>
過払い債務300億円<br/>
<br/>
という消費者金融があったとします。貸付金が100億円に対し，過払金としてお客さんに返さなければならないお金が300億円ですから200億円の債務超過の業者であり，いつ破産してもおかしくありません。<br/>
そのような業者をネオラインは買い取ります。そして，貸付金については，ガンガン訴訟等をし，例えば80億円を回収し，過払い債務は基本的には，判決でも無視，和解は5％とかなので，300億円のうち多めに見ても30億円程度しか返還していないと思います。そうすると，債務超過だったはずなのに80億円から30億円を差し引き，50億円が儲かる事になります。<br/>
<br/>
旧社名で言えば，リッチ（クラヴィス），ワイド（アペンタクル），トライト（ヴァラモス）等，多くの業者がこのような感じになっており，正直なところ，ネオライングループに譲渡されると，過払金は回収できたらラッキーだと思ってください，という感じになっています。<br/>
<br/>
そんなネオライングループが本日のプレスリリースで，さらに上記の会社を第三者に譲渡したそうです。<br/>
→プレスリリース（PDF）<br/>
<br/>
あくまで一般論ですが，こういった会社が全株式を譲渡する場合，誰に譲渡したのかも記載しますが，単に「第三者」としており誰に譲渡したのかわかりません。また，つい昨日，上記の業者と電話をしたときも「当社はネオライングループですので，なかなか和解できないんですよね。また，稟議を上げてから連絡します。」みたいな話をしていたくらいなので，おそらく社員も知らなかったのでしょう。<br/>
<br/>
骨の髄までしゃぶりつき，身が無くなると誰かに譲渡。そして，社員も知らない。<br/>
<br/>
いいんでしょうかねぇ，こんなの。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>各社の過払金返還状況</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 17:58:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-31T17:58:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>丸和商事の再生計画認可決定</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17295333/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
決定自体は2週間程前ですので，ちょっと遅れめの記事となってしまいました。<br/>
<br/>
さて，丸和商事の再生計画に対する投票結果が発表されました。<br/>
<br/>
投票者総数 39,040 名<br/>
賛成の投票者数 33,176 名<br/>
総議決権額に占める賛成の議決権額の割合　75.7％<br/>
→丸和商事のプレスリリース（ＰＤＦ）<br/>
<br/>
という結果で良いのか悪いのかわかりませんが，再生計画が認可されました。今後，不服申立期間を過ぎれば，この再生計画認可決定が確定し，過払金については下記の内容にて弁済（返還）されます。<br/>
<br/>
債権額の1000 万円までの部分につき1.65％<br/>
債権額の1000 万円を超える部分につき1.32％<br/>
<br/>
ほとんどの方が1000万円未満だと思いますので，過払金に対して1.65％が平成24年4月中旬から順次，当事務所宛に返還されていく事になっています。<br/>
その後，当事務所にて費用の清算を行い，順次当事務所からご指定の口座に送金させていただきます。<br/>
<br/>
しかしながら，1.65％という極めて低い金額でも再生計画案が認可されてしまうと，今後も同じ事をやって過払金を減額させようとする会社がどんどん出てきてしまうのではないかと思っています。まぁ，法的手続をせず，裁判所の判決を華麗に無視し続ける業者もありますので，そういう会社と比べればまだマシなんですねぇ・・・。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>丸和商事について</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 14:54:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-30T14:54:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>武富士より弁済金が振り込まれました</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17226758/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
本日付で武富士の管財人より3.3パーセントの弁済金が振り込まれました。<br/>
<br/>
こちらを各依頼者の口座宛に順次送金させていただきますので，遅くとも今週末までには各依頼者のお手元に届くと思います。<br/>
なお，武富士の更生計画案によれば，旧役員等から返還があった場合には追加で返還されることとなっておりますが，この可能性は極めて低いと思いますので，あまり期待されない方が良いかと思います。<br/>
<br/>
ということで，とりあえずこれにて武富士の会社更生手続は終了となります。また，何らかの続報がありましたら，当ブログにてご報告いたします。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>武富士について</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 16:12:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-16T16:12:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>スポンサー変更</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17165525/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
武富士についての続報です。<br/>
<br/>
以前，Ａ＆Ｐという会社が買収資金を用意できず場合によっては破産に移行するかもしれないという内容の記事を書きましたが，破産ではなく新たなスポンサーが決まったとのことです。<br/>
→武富士からのプレスリリース（ＰＤＦ）<br/>
→記事<br/>
<br/>
上記発表の中にあるＪトラストは，大元をたどればネオライングループであり，まぁ，他の候補（東京スター銀行等）と比べると「残念」の一言かと思います。もっとも，報道によれば弁済率は変わらないとのことですので，過払債権者の方々にとっては返還時期が少し遅れはしましたが，それ以外には特に問題はないと思います。<br/>
<br/>
また，残債がある方については，Ｊトラストのこれまでの交渉状況を考えると，一括弁済以外には応じない強硬な姿勢で来ると思いますが，破綻後の武富士も同様の対応でしたので，この点についてもあまり大きな差はないと思います。<br/>
<br/>
しかし，武富士については本当に手続の流れが不透明すぎて，本当にこんな会社を存続させても良いのかと疑問を持たざるを得ませんね。まぁ，決まったものは仕方がないので，今度はしっかり返還してもらえることを願っています。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>武富士について</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 4 Jan 2012 10:35:17 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-04T10:35:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>事務所所在地の変更のお知らせ</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17165266/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。<br/>
<br/>
さて，本日1月4日より当事務所の業務が開始となりますが，本日付で当事務所の所在する長久手「町」が長久手「市」となりました。<br/>
→長久手市ホームページ<br/>
<br/>
したがって，本日より当事務所の所在地が下記の通りとなります。<br/>
<br/>
愛知県長久手市杁ヶ池１０６番地２<br/>
<br/>
なお，電話番号や郵便番号には変更はありません。<br/>
<br/>
新しい市の誕生と共に当事務所についても末永く宜しくお願いいたします。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 4 Jan 2012 9:37:09 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-04T09:37:09+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>年末年始の業務について</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17127496/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://hanamizk.exblog.jp/17127496/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
本日12/28をもって当事務所の年内の業務は終了となります。今年1年皆様ありがとうございました。<br/>
<br/>
毎年書いているような気がしますが，1年間で唯一心が休まるのが年末です。ＧＷは連休明けの訴訟等の事が気になって休んだ気になりませんし，お盆も同じです。ところが12/28以降の年内は仕事がありませんので，心底休みを楽しめます。もっともあくまで楽しめるのは「年末」だけであって「年始」は結局休み明けの仕事が気になって全然休めません・・・。これは私の性格の問題なのでしょうか職業病なのでしょうか。<br/>
<br/>
まぁ，そんな私の気持ちなんかはさておき，当事務所の年末年始は下記の通りとなっております。<br/>
<br/>
12/28　18時まで　通常通り<br/>
<br/>
12/29～1/3まで年末年始のお休み<br/>
<br/>
1/4　9時より　通常通り<br/>
<br/>
となります。<br/>
<br/>
それでは皆様，風邪などひかぬよう楽しい年末年始をお過ごしください。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 14:49:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-27T14:49:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>いかに回収するか</title>
        <link>http://hanamizk.exblog.jp/17056892/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://hanamizk.exblog.jp/17056892/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
先日，フロックスの記事でも書きましたが，現在は判決を取っても素直に支払ってくる業者は少ないため，強制執行をして回収を図ることが多々あります。<br/>
<br/>
そもそも判決（勝訴判決）というものは，その判決書をどこかの銀行に持っていけば現金に換えてもらえるものではなく，単に「（法の手続に乗せた上で）強制的に取り立ててもいいよ」というお墨付きを国からもらうに過ぎません。したがって，何年もかけてやっとのことで勝訴判決を取ったとしても，相手にお金がなければ，いくら強制的に回収しようにも無い袖は振れませんのでその判決書は単なる紙切れにしかならないこととなります。<br/>
もっとも，破産等をしていない限り，まったくお金がないという個人や会社はなかなかいません。個人であれば毎月入ってくる給料を押さえることで回収することができますし，会社であれば，今はなくても将来入金されるであろう口座をタイミング良く押さえることで回収することだってできます。<br/>
<br/>
ただ，いつ入金があるのかわからないため，この「タイミング良く」というのがなかなかうまくいきません。<br/>
<br/>
また，支払いをしない業者は多くの人に払っていないため，差押えが競合することがあり，口座にお金が入っていてもほとんど回収できないことが往々にしてあります。<br/>
例えば，10万円の債権を持っていて，業者の口座を押さえたところ，20万円が入っていたとします。他に差し押さえた人がいなければ全額回収できます。ところが，別の人も同じ口座を押さえており，しかもその人の債権額が1000万円だったとします。この場合，口座に入っている20万円を10対1000の割合で均等に分けることになるため，実際には2000円程度しかもらえません。強制執行の費用だけで1万円程度の実費がかかるため，完全に赤字です。<br/>
こうなるともうお手上げです。回収する術がありません。もちろん，強制執行は一度限りではないため，何度も強制執行をすれば回収できるかもしれませんが，時が経つにつれて競合する人がどんどん増えていきますので，なかなかうまくいきません。<br/>
<br/>
ですので，このような場合には，残念ですが低い割合で和解をするということも検討しなければなりません。<br/>
<br/>
随分前の話ですが，アエルという会社があり，今は民事再生をして一律5％しか返還されないこととなっております。このアエルに対して110万円程度の判決を取得しましたが，アエルの状況が悪くなりそうだったので，アエルが倒産する少し前に依頼者の同意を得て100万円で和解し返還してもらったことがあります。<br/>
もし，和解していなければ5％まで減額されているので5万円程度しか返還されませんでしたので，和解は大正解でした。<br/>
同様に，先日倒産した武富士についても昨年の夏頃に判決を取ったものの8割程度まで減額し，9月上旬に返還してもらったケースがありました。武富士はその後9月下旬に倒産していますので，もし，2週間遅れていたら3.3％まで減額されていたことになります。<br/>
<br/>
今は多くの業者が倒産の危機に瀕しており，特にネオライン系列の業者は今後どのようになるのかさっぱりわかりません。ですので，せっかく判決まで取ったのに減額するのは納得できないというのは，完全に仰るとおりですし，私も腹が立って仕方がありませんが，万が一倒産したときのことを考えると，回収のためにはやむを得ず和解をするという選択肢もあるものと思っています。<br/>
<br/>
ただ，この見極めが大変なんですけどね・・・。
 ]]> 
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        <dc:subject>法律のお話し</dc:subject>
        <dc:creator>8732ki</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 17:08:28 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-13T17:08:28+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
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